共演者キラー北川景子がオトコを骨抜きにする“魔性のテク”

公開日: 更新日:

 結婚すると仕事面でマイナスになる女優も少なくないが、北川の場合は「結婚はむしろプラスになる」という。

「30歳前後の女優は次のステップにどう上がろうかでみんな悩むんです。清純派というのも限界があるし、かといって大胆な役をやろうにもオファーが来ない……その壁を結婚を機に打ち破るのが一番キレイな形。そうすれば世間のイメージも変わって人妻役や母親役、濡れ場もできる。新たな付加価値がついて幅が広がるんです。相手もDAIGOなら育ちのいいお坊ちゃまで申し分ない。異色の組み合わせで話題性もある。今後の女優業を考えれば、最高の相手です」(前出の川内氏)

 北川にとっては良い事ずくめのDAIGOとの熱愛。本能のままに生きる恋愛体質かと思ったら、意外に計算高いようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  4. 4

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  5. 5

    王林が地元事務所復帰でいよいよ夢に一直線? 虎視眈々と狙う「青森県知事」への現実味

  1. 6

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  2. 7

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  3. 8

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  4. 9

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  5. 10

    エプスタイン問題とイランは地続き…異例の「メラニア演説」で広がる波紋、トランプ大統領の性虐待疑惑が再燃