ローラ 「CM女王」の栄冠も喜べない“不逞の父”の初公判

公開日: 更新日:

 父親の再逮捕を受け、ローラは、「私が責任を持って弁償させて頂きたい」と所属事務所を通じてコメントを発表。世間はその対応を好意的に受け止めた。この時点では仕事への影響はなかったが、いざ公判が始まればそうもいかない。

「ローラ側は父親とは音信不通だったことを強調しているが、公判でローラとのやりとりが明らかになればマスコミは大々的に報じるため、世間の同情論が一変する可能性もある。となると、とくにイメージ重視のCMの仕事は望めない。しかも、ローラの事務所は大手ではないためマスコミ向けの対策も不慣れで傷を広げかねない。以前から交際がウワサされているお笑いコンビ『くりぃむしちゅー』有田哲平の所属事務所への移籍もありうる」(芸能リポーター)

 14社あるCM契約のほとんどが父親の逮捕前のこと。公判の内容次第では次回の契約を見直す動きも当然なだけに、この父親の罪は重い。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた