ついに干された? 安室奈美恵「独立騒動」の大きすぎた代償

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 渦中の歌姫は、すこぶる不安な年越しになりそうだ。今年8月に所属事務所の独立騒動が発覚した安室奈美恵(37)。発売中の「女性自身」最新号によると大きな進展がないまま、独立を申し出てから7カ月が経った現在は冷戦期に突入。もっか全国ツアーの追加公演中だが、騒動のあおりを受け、年の瀬を迎えても来年の仕事の予定がスッカラカンな事態に見舞われているという。

 古巣の事務所に対し、安室側が“奴隷契約”とイチャモンをつけ、待遇改善や原盤権の譲渡を迫ったのがコトの発端であった。だが、彼女の訴えに同調する声は聞こえてこない。

「92年のデビュー以来、安室は歌手としては破格のギャラをもらってきた。毎月の給料に加えて、コンサートのグッズの売り上げは事務所とフィフティー・フィフティー契約なんて業界では考えられない好条件ですからね。それを背後にいる男にそそのかされて、恩をあだで返してしまった。事務所社長の堪忍袋の緒が切れるのも当然でしょう」(音楽関係者)

 自業自得だが、騒動を引き起こした代償はあまりにも大き過ぎた。来年、安室は消えることになるのか。

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