女芸人コンビ「おかずクラブ」はハリセン春菜が“ブス”太鼓判

公開日: 更新日:

 元日恒例の番組となったナインティナインの若手芸人発掘番組「おもしろ荘」(日本テレビ系)で優勝して話題になっているのが、結成5年目の女芸人コンビ・おかずクラブ。キャッチフレーズは「よしもとのセックスシンボル」。それゆえに「おかず」クラブらしいが、実際は言葉とは裏腹の非美人系。なんとあのハリセンボン春菜が「自分よりブス」と言ったとか。しかし、そんな悪い容姿を逆手に取り「自分を美人と思い込んだブス」を演じるコントがバカ受けで、ブレーク必至の芸人といわれている。

 結成当時は、現メンバーのゆいPとオカリナ、そしてリーダー格だったまんちゃんのトリオだった。10年には3人でキングオブコントにも出場したが、“人生を考え直して”まんちゃんが脱退。新メンバーに重量級のAKKOを迎え入れ再出発したが、1年後にそのAKKOが“笑いの方向性の違い”で脱退し、現在のコンビで活動を続けている。

 昨年行った、初の単独ライブは満員御礼だったが、親族・知人を総動員して定員の半分近くを埋めてもらったと告白。まだ通行量調査などのバイトをしながら稽古に明け暮れているブレーク直前芸人だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」