女芸人コンビ「おかずクラブ」はハリセン春菜が“ブス”太鼓判

公開日: 更新日:

 元日恒例の番組となったナインティナインの若手芸人発掘番組「おもしろ荘」(日本テレビ系)で優勝して話題になっているのが、結成5年目の女芸人コンビ・おかずクラブ。キャッチフレーズは「よしもとのセックスシンボル」。それゆえに「おかず」クラブらしいが、実際は言葉とは裏腹の非美人系。なんとあのハリセンボン春菜が「自分よりブス」と言ったとか。しかし、そんな悪い容姿を逆手に取り「自分を美人と思い込んだブス」を演じるコントがバカ受けで、ブレーク必至の芸人といわれている。

 結成当時は、現メンバーのゆいPとオカリナ、そしてリーダー格だったまんちゃんのトリオだった。10年には3人でキングオブコントにも出場したが、“人生を考え直して”まんちゃんが脱退。新メンバーに重量級のAKKOを迎え入れ再出発したが、1年後にそのAKKOが“笑いの方向性の違い”で脱退し、現在のコンビで活動を続けている。

 昨年行った、初の単独ライブは満員御礼だったが、親族・知人を総動員して定員の半分近くを埋めてもらったと告白。まだ通行量調査などのバイトをしながら稽古に明け暮れているブレーク直前芸人だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪