スキャンダルでも揺るがない 小泉今日子の「自信」と「実力」

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 先週の「フライデー」が報じた小泉今日子(49)と豊原功補(49)の熱愛現場。小泉宅の出入りからバーでデートする現場まで、ここまで完璧なスクープはそうない。タイトル通り「大人愛」が誌面からも垣間見れる。

 女優として実力も人気も確立している小泉。「仕事が順調なときほど私生活も充実する」といわれる世界。小泉に恋人がいてもなんら不思議はない。今回の熱愛がどういう形であれ、仕事に影響はないだろう。

 芸能人にとってスキャンダルはある意味、勲章。「写真誌に撮られて一人前」といわれる時代。スキャンダルは「芸能人」として認められた証しでもあった。往年の人気歌手からこんな話を聞いたことがある。

「昔は自分のスキャンダルが出るたびに面倒と思ったけど、今はなにをやっても騒がれない。ふと寂しく感じるものだよ」

 かつてのスキャンダルの真相を「今だから」と語る女優の心理に通じるものがある。しかし、まだ発展途上の芸能人にとってはスキャンダルが“致命傷”になることもある。とくに人気優先のアイドルはファン離れを引き起こす。昔、愛人問題である大物役者を取材すると、大筋で認めたうえで最後にこんな言葉を残した。

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