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ラブシーンも高評価…宮沢りえ「紙の月」でまた主演女優賞

 ご覧のとおり、余裕と貫禄の笑顔である。主演映画「紙の月」(2014年)での演技が評価されまくっている宮沢りえ(41)。22日に行われた第24回東京スポーツ映画大賞授賞式でも主演女優賞に選ばれた。

 同作ではパート先の銀行で巨額の横領に手を染める人妻を演じた。池松壮亮(24)相手に暗がりの中で胸が見え隠れする際どいラブシーンが見ものだったが、脱いだ甲斐があったというものである。すでに国内の映画賞を総ナメ状態で、今週後半には日本アカデミー賞の発表を控えている。さ~て、“有終の美”を飾ることができるか。

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