話題の新刊本で明らかに ジャニーズ「嵐」衝撃の“下半身秘話”

公開日: 更新日:

「エロい店、ないの?」――。男なら一度は経験のあるこのセリフ。もしジャニーズのトップアイドルがこんな発言をしていたらどうだろうか。発言の主は「嵐」の相葉雅紀(32)。

 5年連続で「NHK紅白」の司会を務め、今やドラマやバラエティーに引っ張りだこの国民的アイドルグループに成長したが、17日に発売される「嵐、ブレイク前夜」(主婦と生活社)では、これまで語られることのなかった秘話の数々が関係者の証言で明らかに。

 実は、タッキーこと滝沢秀明がメンバーになるはずだったというエピソードなども衝撃だが、メンバーの赤裸々な“下半身事情”は、5人それぞれの性格がにじみ出ていて、さらに興味深い。

 舞台はある年の仙台――。地方公演を終え、地元のイベンターと共に乗ったワンボックスカーが市内の歓楽街・国分町にさしかかったとき、冒頭の言葉を放った相葉。「ありますよ、いいとこ」というイベンターの返事に「ちょっとさ、行ってみない? 大丈夫っしょ、地方だし。バレないっしょ、事務所には」とノリノリに。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪