山岸舞彩 丸井御曹司との玉の輿婚に「どこが一般男性?」の声

公開日: 更新日:

「これからは彼を、そして彼の仕事を支えていく為に、家庭に入る決心を致しました」

 28日、自筆のコメントで「一般男性と入籍致しました」と結婚を報告した山岸舞彩(28)。さらに、現在キャスターを務めている「NEWS ZERO」(日本テレビ系)を9月いっぱいで降板し、芸能界を引退することも併せて発表した。

 東レのキャンギャルからNHK「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」のミニスカ姿が話題を呼び、ロンドン五輪のキャスターに抜擢されるまでに上りつめた山岸。そのキャリアをあっさり捨てたのは、最近は番組の視聴率がパッとしないからではなく、結婚相手がとんでもない“大物”だったからのようだ。

 当初、「30代の一般男性」としか報じられていなかったが、その人物は大手百貨店「丸井」の創業者の孫にして、現在は不動産管理会社の代表取締役を務める38歳のA氏だったのだ。A氏は若い頃の石田純一風のルックスで、幼稚舎から大学まで慶応という超ボンボン育ち。高校の野球部ではキャプテンも務めていて、弟はNHKのアナウンサーというエリート一家。非の打ちどころがない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪