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奥田瑛二
著者のコラム一覧
奥田瑛二映画監督、俳優

1950年、愛知県出身。「もっとしなやかに もっとしたたかに」(79年)で主役に抜擢され頭角を表して以降、数々のドラマや映画に出演。86年「海と毒薬」で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞し、数々の映画賞に輝く。初監督作品は「少女~an adolescent」(01年)。15年は主演作「赤い玉、」ほか、「この国の空」「ベトナムの風に吹かれて」に出演。

<第2回>カメラの前ではスッポンポンになるのが奥田流です

奥田瑛二(C)日刊ゲンダイ

 僕は俳優生活40年、濡れ場をやらせたら他の誰にも負けない。自然体だろうがエキセントリックだろうが、そこは自負してきました。エロスも日常生活のワンシーンと変わらず、リアリティーをもって臨む。つまり、僕も相手の女優さんもカメラの前ではスッポンポンになるのが奥田流です。

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