著者のコラム一覧
奥田瑛二映画監督、俳優

1950年、愛知県出身。「もっとしなやかに もっとしたたかに」(79年)で主役に抜擢され頭角を表して以降、数々のドラマや映画に出演。86年「海と毒薬」で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞し、数々の映画賞に輝く。初監督作品は「少女~an adolescent」(01年)。15年は主演作「赤い玉、」ほか、「この国の空」「ベトナムの風に吹かれて」に出演。

<第3回>15年ぶりのラブシーンでは肉体に自信がなかった

公開日: 更新日:
奥田瑛二(C)日刊ゲンダイ

 世間の皆さんにとって僕は濡れ場のイメージの強い俳優だと思うのですが、突然、ラブシーンのない男になりました。90年代後半あたりから映画に限らずドラマでもラブシーンが激減して……なんで突然? って驚きましたが、まあ、いろいろありましたから(苦笑い)。

 で、かれこれ15年ぐら… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,244文字/全文1,385文字)

【連載】奥田瑛二「エロス」を語る

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由