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奥田瑛二映画監督、俳優

1950年、愛知県出身。「もっとしなやかに もっとしたたかに」(79年)で主役に抜擢され頭角を表して以降、数々のドラマや映画に出演。86年「海と毒薬」で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞し、数々の映画賞に輝く。初監督作品は「少女~an adolescent」(01年)。15年は主演作「赤い玉、」ほか、「この国の空」「ベトナムの風に吹かれて」に出演。

<第3回>15年ぶりのラブシーンでは肉体に自信がなかった

公開日: 更新日:
奥田瑛二(C)日刊ゲンダイ

 世間の皆さんにとって僕は濡れ場のイメージの強い俳優だと思うのですが、突然、ラブシーンのない男になりました。90年代後半あたりから映画に限らずドラマでもラブシーンが激減して……なんで突然? って驚きましたが、まあ、いろいろありましたから(苦笑い)。

 で、かれこれ15年ぐら… 

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【連載】奥田瑛二「エロス」を語る

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