人間が工夫して考えた「究極のムダ」が今こそ必要…まさにそれは山田五郎も同じだ
「時代の変化を踏まえながら、うまいこと成長してきたニュータウンなんですよね」
(山田五郎/「出没!アド街ック天国」7月25日放送)
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山田五郎が亡くなった。67歳だった。その6日前には、レギュラー番組「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)の収録に参加していたそうで、当然、収録済みのものはそのまま放送された。「多摩センター」が特集された回でいつも通り、その豊富な知識でコメントした一言を今週は取り上げたい。
この番組での肩書は「街に詳しい」。本人は「あんな乱暴な肩書をつけられるとは思っていませんでしたよ」(菅原正豊著「『深夜』の美学」大和書房=2025年3月15日発売)と笑う。もともとは泉麻人がそのポジションで出演していたが、仕事の都合で交代。「俺そんなに街のこと詳しくないから」(同前)と当初は難色を示したが、泉からの説得もあり、出演することになった。


















