著者のコラム一覧
富澤一誠音楽評論家

1951年長野県須坂市生まれ。東大中退。「Age Free Music!」(NACK5)、「Age Free Music~大人の音楽」(JFN系36局ネット)、「あの年この歌」(BSジャパン)などのパーソナリティー&コメンテーターを務める。近著は「ユーミン・陽水からみゆきまで~時代を変えたフォーク・ニューミュージックのカリスマたち~」(廣済堂新書)。

不倫ソング第2弾!

公開日: 更新日:

 数多いラブソングの中で、特に成熟した大人同士の濃密な愛を描いた楽曲を“熟恋歌”と、私は呼んでいる。「夜明けのスキャット/由紀さおり」「魅せられて/ジュディ・オング」「また君に恋してる/坂本冬美」「愛のままで…/秋元順子」などが代表曲だが、アラフォー、アラフィフが求めている新しい… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り824文字/全文965文字)

【連載】ヒットチャートめった聴き

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?