著者のコラム一覧
立川志の輔落語家

昭和29(1954)年2月15日、富山県射水市(旧新湊市)生まれ。51年、明治大学卒業。以降、劇団所属、および広告代理店に勤務。58年、立川談志門下入門。平成元年、にっかん飛切落語会奨励賞受賞。2年、文化庁芸術祭賞受賞、立川流真打ち昇進。19年、文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。27年、NHK放送文化賞受賞、紫綬褒章受章。

<最終回>鶴瓶に「ジャニーズを見てみい」と叱責されたことも

公開日: 更新日:

「1カ月公演は疲れる」と愚痴ったら…

立川志の輔をたしなめた笑福亭鶴瓶(C)日刊ゲンダイ

 パルコ劇場の客席数は400余りで、ひと月25公演として観客数は1万人に至る。志の輔は高座で、「武道館でやれば1回で済むんですけど」と笑わせるが、1カ月の公演は当然のことながら体力、気力の消耗が激しい。

 1カ月公演になって何年目だったか。疲労のピークに達した時、楽屋見舞い… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り775文字/全文916文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する