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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

佐野勇斗「きみむて」苦戦の意外…目黒蓮の足を引っ張った過去と俳優としての潜在視聴率の低さ

公開日: 更新日:

 松本若菜(42)主演の『君の好きは無敵』(TBS系)が苦戦を強いられている。女優として旬の松本と、トップアイドルМ!LKの佐野勇斗(28)を初共演させたことで好視聴率も期待されていた『きみむて』は、7月14日放送の初回視聴率こそ5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、第2話からは4%台前半に落ち込んでいる。若年層が多く利用しているTVerの"お気に入り登録者数ランキング"もベスト10に届かず、第11位(8月18日現在)に甘んじている。

 今、最も勢いのあるМ!LKのセンターである佐野を起用しておきながらなぜこんな冴えない視聴率なのか。『きみむて』の想定外の状況に、芸能記者の間では、"俳優・佐野勇斗"の潜在視聴率の低さを指摘する声も聞かれる。

 役者としての佐野のキャリアを振り返れば、主演を務めた昨年10月期の『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(日本テレビ系)の平均視聴率も残念な3.9%に終わったし、23年7月期の『トリリオンゲーム』(TBS系)は、Snow Мanの目黒蓮(29)とバディを組んでしても5.5%の平均視聴率だった。

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