ファン問い合せにケンカ腰 岡本夏生の気になる情緒不安定

公開日: 更新日:

 タレントの岡本夏生(50)が、11日に初日を迎えた3日間のトークイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング~ガチハル!~」(13日まで)の開場ギリギリまで現れず、ファンと関係者を心配させた。

 この日午前、共演のふかわりょう(41)が自身のブログで岡本と音信不通であることを報告。昼過ぎには「ご本人の都合により今回のイベント出演できない可能性が高くなりました」と伝えて騒ぎが拡大した。結局、「携帯電話を紛失し各方面と連絡を取れなくなっていた」という岡本が土壇場で出演したが、岡本の最近のブログから“情緒不安定”を指摘する声も少なくなかった。

 岡本は先月10日にも都内でイベントを開催。企画から会場の手配まで自らこなす小規模なイベントだったが、その厳しすぎる参加条件が話題になった。チケット購入には「顔写真入り身分証明書」の提示とカラーコピーの提出が必須とされたほか、受付で全身写真の撮影、名刺や顔写真を貼りつけた履歴書の提出まで求められる超厳戒ぶり。

 しかし、イベントを目前に岡本がインフルエンザを発症。感染を心配するファンから、岡本の体調を確認する問い合わせの電話が会場に入ったことをブログで明かした岡本は、「明日の、ゴジム(5時に夢中!)を見て判断してください」「それでもご心配なら、また電話して、やっぱり心配なので診断書取ってこいと命令してください!」と呼びかけた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  4. 4

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 5

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  1. 6

    「最強の新弟子」旭富士、デビュー4場所連続Vでも残る大きな課題

  2. 7

    高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定

  3. 8

    「VIVANT」1強ムードの陰で…蒼井優「Tシャツが乾くまで」が呼び覚ます"連ドラ本来の快感"

  4. 9

    愛子さまのリンクコーデににじむ「皇室を担う」覚悟の表れ 皇室典範改正にご本人の心中やいかに

  5. 10

    続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味