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番組終了も笑顔 ヒロミの「余裕」担保する干された10年の自信

「俺、そこそこ生きて行けるんですよ」とサラリ。余裕の表情だった。

 タレントのヒロミ(50)が30日、都内でダイハツの軽自動車「WAKE」の特別仕様車発売記念イベントに登場。芸能界を離れていた10年間について、「ずっと遊んでいた」と話した。

 実際、休業中はロードバイクやサーフィン、スノーボード、トライアスロンなど様々なアウトドアやスポーツに挑戦。スノーボードについては資格を取得するまでに上達したという。「いつ何があってもインストラクターになろうと思って…」と話し、司会を務めたタレントのクリス・ペプラーに「ヒロミさんはサバイバー。どんな局面でも大丈夫そう」と言わしめた。

 友人や知り合いをキャンプに連れて行くことも多く、「キャンプ道具を一家に一台持っていたら、何かあったときも大丈夫。災害時も何でもできます」と話すなどアウトドアグッズにも精通。「何かあったらうちに来てくれれば、何日かは温かいモノを食べさせられます」と“サバイバル力”に自信たっぷりだった。

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