能年玲奈改め「のん」 改名再スタートも険しい復帰への道

公開日: 更新日:

「能年側とレプロ側は代理人を通じてしか話し合いができない状況が続いており、事務所の公式サイトには現在も能年の写真とプロフィルが掲載されている。事務所としては6月末で契約が満了したから“解決”ではないという立場です。無断で個人事務所を設立したり、勝手にマスコミの取材に応じるなど業界ルールを無視した“契約違反”の数々はどう対応するつもりなのか。レプロ側は契約不履行期間を含めた契約延長を求めて法的手段も辞さない構えです」

 このままでは事務所側と全面対決へ。「のん」はますますテレビドラマ映画、CMなど表舞台から遠のくことになる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ

  3. 3

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  4. 4

    Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味

  5. 5

    山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  3. 8

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  4. 9

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  5. 10

    高市首相と麻生副総裁ついに亀裂か? 永田町がザワついた「焼き魚狂騒」の噴飯