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大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

日プロ大賞の重要な意味 低予算映画にもスポットライトを

公開日: 更新日:
第26回日本映画プロフェッショナル大賞授賞式(C)日刊ゲンダイ

 第26回日本映画プロフェッショナル大賞(略称・日プロ大賞)の授賞式が先週13日、テアトル新宿で開催された。これは、筆者が1992年から主宰している映画賞で映画ファンを中心に徐々に認知されてきた。

 日プロ大賞スタートのきっかけはこうだ。25年前、個人的に非常に面白いと思っ… 

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