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大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

イオンが映画製作・配給に着手…業界の勢力図が変わる?

公開日: 更新日:
吉本は幕張イオンモール劇場も(13年のオープニングセレモニー)/(C)日刊ゲンダイ

 流通大手のイオンが畑違いの邦画の製作、配給に乗り出す――といったら多くの諸兄は驚かれるだろうが、本当だ。

 イオンは傘下のイオンエンターテイメントが、シネコン展開で国内最多のスクリーン数を誇り、すでに映画界に深い根を張っている。ここにきて、その傘下の会社が製作・配給にも進… 

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