• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

フジに見切りか 篠原涼子&井上真央が他局への営業本格化

 折り返し地点を過ぎても一向に盛り上がらないといえば、フジテレビのドラマだ。10月期のGP帯ドラマは全3本、いずれも初回から一度も視聴率10%を超えられず、1ケタ止まりのチョー低空飛行。他局との差は広がるばかり、打ち切り寸前の危険水域をさまよう事態となっている。

 割を食ったのは主演女優の2人。「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(月曜21時)の篠原涼子(44)と、「明日の約束」(火曜21時)の井上真央(30)である。

「いくら主演級の女優とはいえ、一寸先は闇。作品一本ごとがこけられない真剣勝負です。イメージ商売ゆえ、低視聴率でミソがつけば女優としての“商品価値”も下がってしまう。何をやっても裏目に出てしまうお台場のドラマだけに篠原も井上もババを引かされちゃった感がある」(民放キー局関係者)と、同情の声が集まっている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  10. 10

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

もっと見る