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フジに見切りか 篠原涼子&井上真央が他局への営業本格化

 折り返し地点を過ぎても一向に盛り上がらないといえば、フジテレビのドラマだ。10月期のGP帯ドラマは全3本、いずれも初回から一度も視聴率10%を超えられず、1ケタ止まりのチョー低空飛行。他局との差は広がるばかり、打ち切り寸前の危険水域をさまよう事態となっている。

 割を食ったのは主演女優の2人。「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(月曜21時)の篠原涼子(44)と、「明日の約束」(火曜21時)の井上真央(30)である。

「いくら主演級の女優とはいえ、一寸先は闇。作品一本ごとがこけられない真剣勝負です。イメージ商売ゆえ、低視聴率でミソがつけば女優としての“商品価値”も下がってしまう。何をやっても裏目に出てしまうお台場のドラマだけに篠原も井上もババを引かされちゃった感がある」(民放キー局関係者)と、同情の声が集まっている。

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