著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

1954年浜松市生まれ。明治大学文学部仏文科卒業後、(株)文化通信社に入社。同社特別編集委員、映画ジャーナリストとして、現在に至る。1992年からは独立系を中心とした邦画を賞揚する日プロ大賞(日本映画プロフェッショナル大賞)を発足し、主宰する。著書は「昭和の女優 官能・エロ映画の時代」(鹿砦社)など。

大高宏雄氏が選出 年末恒例「2017年邦画&洋画」トップ3

公開日: 更新日:
映画「家族はつらいよ2」の山田洋次監督(左)と橋爪功/(C)日刊ゲンダイ

 年末ほぼ恒例、筆者が選んだ今年の邦画・洋画ベスト3を挙げる。

▽邦画
①「家族はつらいよ2」
②「武曲 MUKOKU」
③「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」

▽洋画
①「パターソン」
②「ベイビー・ドライバー」
③「カンフー・ヨガ… 

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