ショーンK、秋元優里の次は登坂アナ…フジ報道は決壊危機

公開日: 更新日:

 しかも、「このニュース番組は前BSフジ社長だった宮内社長がBSから引っ張ってきた肝いり企画。登坂アナの所属先であるホリプロはマスコミ各社に文春の記事は“スルー”をお願いするなど火消しにヤッキになっていたが鎮火させることができなかったようです」(マスコミ関係者)。

 フジの報道キャスターの不祥事やお粗末はこの限りではないから救われない。「ユアタイム」(放送終了)司会に内定していたショーンKの学歴詐称が発覚し、降板したのが2016年4月のこと。

 その後、報道番組の「顔」として活躍していたのは秋元優里アナ(34)だったが、先日、同じく週刊文春の報道で番組プロデューサーとの不倫が明るみに。秋元アナは出演中の担当番組すべてを降板させられてしまった。

 そのうちの一本である「ワイドナショー」では司会のダウンタウン松本人志(54)が「本人は出たいと言ったらしいんですよ。そうしたら上層部から『バカ野郎』って言われたそうです」などとフジ局内の情報を語ったが、自らの不祥事で報道番組のキャスターが立て続けに降板するようではもはや信用問題である。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋