• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

東京進出2年半でレギュラー7本 川田裕美アナはなぜモテる

 フリーアナウンサーの川田裕美(34)が4日、「セブン―イレブン・ジャパン 2017新作“冬アイス”発表会」に登壇した。前日も夕食後にアイスを3コ食べたという川田は、新作のマカロンアイスのおいしさについて熱く語り、「大好きなあんこをトッピングして食べたい」と語った。

 川田のあんこ好きが変だと気付いたのは宮根誠司(54)の指摘だった。

「あんこをカンカンごと食べて……って話したら『それ、おかしいで!』って言われて初めて気が付きました」と天然ぶりを発揮。局アナからフリーになると尻すぼみになるパターンが多い中、川田は東京に進出して2年半で7本のレギュラーを持つ人気ぶりである。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「水卜麻美アナと同じ、『女子アナ=高嶺の花』のイメージを変えたひとり。宮根さんのアシスタントとして腕もあるし、関西人らしい笑いもとれる。そんな実力とナチュラルさがじわじわと評価されてきたのです。それでいて男性にモテる“どこか真面目そう”で神秘的なところもある。ぎこちないスキップをする姿は男性からすると、真面目でしっかり者、家庭を預けておいて安心に見える。まさにニュータイプの『お嫁さんにしたい女子アナ』でしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  3. 3

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  6. 6

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  7. 7

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  8. 8

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  9. 9

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  10. 10

    「安倍3選」を市場は無視…日経平均5日続伸でも“カヤの外”

もっと見る