ブログで息子愛アピール 今井絵理子“不倫後”の寂しい近況

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〈誰が何と言おうが、息子を一番愛しています〉――。

 4日付の自身のブログでそうつづった元SPEEDの今井絵理子参院議員(34)だが、ネット上では「その一番愛している子に悲しく恥ずかしい思いをさせたのは誰かな?」「そういう気持ちって別にわざわざ世に発表することじゃないでしょう」なんて批判の声も上がっている。

 今井は、聴覚に障害のある一人息子(13)を持つシングルマザーとして、2016年7月の参院選で初当選。ところがわずか1年で、イケメンの神戸市議と「元SPEED『今井絵理子』の略奪不倫―仕事より男に溺れる安倍チルドレン」(週刊新潮2017年8月3日号)と報じられた。

 アノ騒動から半年以上経っても、風当たりは想像以上に強いようだ。

「今井を担ぎ出した自民党としても、クリーンな客寄せパンダを期待していたのに、今井で話題になることといえば、いまだに橋本健・元神戸市議との“新幹線手つなぎ不倫”。表に立たせようにも、騒動を蒸し返されるのがオチです。党内でも扱いに窮している」(自民党関係者)

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