NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

公開日: 更新日:

 NEWS小山慶一郎が未成年との飲酒報道を受けて活動を自粛しているが、先週末の情報ではジャニーズ事務所が「news every.」の2週間での復帰をTV局に依頼したとの話も。

 これじゃ謹慎というより一足早い夏の休暇にも思えるが、問題が発覚してから批判の的になったのがニュース番組、またはワイド・情報がゴチャ混ぜになった類いの番組でキャスターを務めるジャニーズの多さだ。

 小山の他に同じNEWS加藤シゲアキ、嵐の桜井翔、TOKIO城島茂国分太一少年隊東山紀之関ジャニ∞丸山隆平、KAT―TUN中丸雄一亀梨和也、Hey!Say!JUMP伊野尾慧と10人。小山と同じく未成年絡みで降板した山口達也も入れて「あさイチ」の井ノ原快彦も足すと、18年のスタート時は12人もやっていた。

 今やジャニーズに限らずタレントがキャスターやコメンテーターを務め、殺人事件から北朝鮮問題までコメントするのが常態化している。そういった風潮に世間の目は案外厳しいようで、サイトによるとニュース番組に芸能人を起用することについて調査中のアンケートでは「なし」という反対意見が80%超の数字も見られるし、「芸能人は知識の基礎がない」「海外には芸能人の起用はない」という書き込みも目立つ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪