手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

公開日: 更新日:

 未成年の女性と飲酒パーティー。NEWS小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)に続き、手越祐也(30)も"文春砲"に撃たれた。

「手越の夜遊び、女遊びは有名で、ファンも業界関係者も『やっぱり』と冷ややかな反応です。ただ、時期が時期だけに、ジャニーズ事務所と日本テレビの"蜜月関係"にトドメを刺すかもしれない、というのが大方の見方です」(芸能プロデューサー)

 手越は日テレの看板バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」のレギュラーのほか、先週開幕したサッカーW杯ロシア大会のキャスターも務めている。しかも、日テレのW杯中継のテーマソングは、醜聞続きのNEWSの新曲。

 24日には日本の第2戦、セネガル戦がある。放送するのは日テレ系だ。

「キックオフは深夜12時なのに、2時間前の10時から明石家さんまと手越をMCにした特番で、事前から盛り上げていく予定でした。が、今後の報道や事務所の対応によっては……局内はてんやわんやです」(テレビ情報誌ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ