変わる「引退」の意味…小林麻耶に芸能リポーターの見方は

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 とはいえ、結婚発表のブログでは「今後もたくさん働きたいと思います」と決意を語っていた麻耶。

 その言葉を翻して、引退を表明した背景には妊活に取り組みたいため、とも報じられた。

「極端な話、マスコミが来ないようにしたいのならば、取材全てを完全に無視すればいいんですよ」と、芸能リポーターの城下尊之氏はこう続ける。

「マスコミは関心のあるところに行きます。ですが、そこに行っても無駄となれば、自然と行かなくなります。たとえば、昨今では『サインはV』で大人気になった中山麻理さんがコンビニで働いている姿が写真誌に載りました。往年のファンの皆さんが驚いたように、多くの記者がそのコンビニに駆けつけて、取材を試みたのですが、なしのつぶてでした。そこに麻理さんはいても、一切取材に応じなかったのです。ジュリーこと沢田研二さんも、あるときから応えなくなり、記者たちの足も遠のきました。麻耶さんも、週刊誌の取材が嫌でやめさせたいのでしたら、そのようにするべきです」

 城下氏によると、「引退=もう戻って来ない」という意味が時代と共に変わり、最近では、引退宣言や会見まで開いて発表後も簡単に撤回して復帰したりと、訳の分からない状況になっている。いまや引退は休業とほぼ同義に。気に食わないマスコミ取材を避けるための方便のようにも思えてならない。

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