北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯に

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 平成最後に平成最低視聴率という汚名は避けたいのは当然。しかしながら、今のところ発表された出場歌手を見ても起爆剤は期待薄である。もちろん北島の実績や歌唱が決まっている「まつり」が名曲であることに異論はない。だが、言葉は悪いが、“引退”した北島をもう一度表舞台に引きずり戻すことで命脈を保とうとするNHK側の魂胆が見え透くから素直に“御大”の復帰に拍手を送れないのである。文句があるならハナから北島の出場を発表すればよかったのである。

 いわば後出しジャンケンの禁じ手を犯したNHK。サブちゃん以上の隠し玉がなければ、“祭りの後”が怖い――。

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