任期中のマレーシア国王が退位 元ミス・モスクワと結婚か

公開日: 更新日:

 マレーシアの王室当局は6日、第15代国王ムハマド5世(49)が5年間の任期途中で退位したと発表した。退位の理由は明らかにしなかった。国王は昨年11月から2カ月間、健康上の理由で国外に滞在し、公務から離脱。その間に、2015年度のミス・モスクワであるロシア人女性オクサーナ・ボエボジナさん(25)と結婚したと報道された。

 王室当局はこれまでのところ、結婚報道に関してノーコメント。退位がこの結婚と関係があるかも不明だ。国民の大多数をイスラム教徒が占めるマレーシアで国王が退位するのは、1957年に英国から独立して以降初めて。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    GACKT告白 浜田だけじゃない芸能界パワハラ&セクハラの闇

  2. 2

    自民・田畑毅氏離党か…永田町で飛び交う“女性醜聞”の中身

  3. 3

    安倍政権にGDPカサ上げ疑惑 600兆円達成へ統計38件イジる

  4. 4

    また怪統計か 2018年「貯蓄ゼロ世帯」大幅改善のカラクリ

  5. 5

    トランプに平和賞?推薦した安倍首相に問われる“見識”<上>

  6. 6

    ローン嫌いは意外に多い 現金主義のメリットと得するコツ

  7. 7

    3月の侍J入りも辞退 巨人に“丸効果”ジワリで指揮官も賛辞

  8. 8

    銀行口座は3つを使い分け 7年で1000万円貯めた主婦の凄腕

  9. 9

    日産の“暴君”と対決した元広報マンはゴーン事件をどう見る

  10. 10

    渡辺GM語る 浅村・雄星移籍で「チームまとまる」の根拠

もっと見る