有村藍里に多くの支持 芸能人の整形アウトとセーフの境目

公開日: 更新日:

「妹の架純さんと比較され、心ない言葉を投げつけられることもあった藍里さん。おそらく彼女が感じていた悩みやコンプレックスに共感する人が多いからではないでしょうか。藍里さんの場合は妹の架純さんとの比較ですが、一般の人でも、職場の同僚や友達と比較され、傷ついた経験がある人は少なくないはず。だからといって、誰もが整形というハードルを簡単に越えられるものではない。だからこそ、一歩を踏み出した藍里さんの勇気にエールを送りたいのでは」

 有村が整形を隠さずオープンにしたのも良かったのではないか、と松本氏はこう続ける。

「過去に女優の内田有紀さんもラジオで『整形してる』と公表したと言われていますが、その後もバッシングは少なく、女性の支持も厚かった。もっともこの話、実は『整形してる』で終わったわけじゃないんですよ。その後に『ヤバイヤバイ、違うって。あたしは整形してません』と否定している、いわば内田さんのノリツッコミ。これがいつの間にか“整形公表”となって独り歩きしたようですね」

 いずれにせよ、素直に告白した方が好感を持たれるようだが、そんな有村の“整形フィーバー”でトバッチリなのが、野球解説者・桑田真澄の息子Matt(24)だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒