ピン芸人せつこ語る 貧乏時代と夫ゆるえもんとの結婚生活

公開日: 更新日:

「二の腕パンパンおじさん」などキャラネタでジリジリと人気の女芸人・せつこさん。夫がこれまた派手なピン芸人・ゆるえもんであることから、話題の芸人夫婦だが、夫の手料理で節約できたかと思えば、アイドルヲタぶりに困惑したり……。

  ◇  ◇  ◇

 10年以上前に大分から上京して、新卒でプログラミングの仕事に就職したけど、上京した理由は芸人になりたかったから。お笑いの養成所に入るお金を貯めるため、3年間働き、家賃3万5000円くらいのメチャ古いフロなしアパートに住んで節約してました。銭湯やコインシャワーに行くお金もない時は台所の流しで頭を洗ってましたねぇ。3年で100万円貯まったところで、会社を辞め、それからは養成所に通いながらバイトの日々。コールセンター、マンガ喫茶、スーパーの品出し。スナックのバイトに体験入店した時はママさんに「アンタ、足が太いからダメよ」とすぐクビにされました。

 養成所に1年間通った後、あるネタ見せの場で、夫になる“ゆるえもん”と出会いました。その半年後には付き合い始め、その半年後に同棲を始めて。どちらも派手なネタをやるピン芸人なのに、どちらもネクラで、どちらもプログラミングができてネットばかりやっているから、性格も趣味もピッタリ合った(笑い)。当時からスカイプで話してましたよ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」