「こりゃめでてーな」伊藤こう大が語る“破滅的”貧乏生活

公開日: 更新日:

 先月、「埼玉住みます芸人」になったお笑いコンビ「こりゃめでてーな」のツッコミ、伊藤こう大さん(37)。その破滅的芸人生活とは……。

 ◇  ◇  ◇

 借金は2年ほど前までマックス700万円以上ありました。そのうち200万円はなんとか返したんですが、残りの500万円はボチボチってとこですね。

 でも、この他に親には内緒でおじいちゃん、おばあちゃんに無心したのが総額1000万円超。ロクでもない孫ですよね。

 借金をつくりだしたのは今から19年前。実家のある岐阜から都内の理系大学に進学して間もなくでした。悪い友人に誘われるまま始めたパチンコ。それからスロットにハマったんです。最初は、だれしもがあるビギナーズラックで1000円が数時間で4万円にバケた。これが運の尽きです。6万円の仕送りが入るたびに、キャンパスに行かずスロット台へ直行。毎月毎月、スッカラカンになる生活まで何カ月もかからない。まさに一直線(笑い)。

■たばこ代がなくてシケモクを集めて吸った

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石原プロ「炊き出しの流儀」 被災地一番乗りがエラいわけではない

  2. 2

    橋上巨人が“不祥事”阿部前監督の遺産に助けられる幸運…“肝いり選手”が投打で躍動

  3. 3

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  4. 4

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  5. 5

    広末涼子「THE TIME,」での地上波復帰に驚き広がる ブーイングの中で8月6日に特別企画放送へ

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    自民税調会が紛糾し党内大荒れ! 高市首相「消費税減税」でいよいよトドメ…反対派議員が証言

  3. 8

    ポールの一曲一曲に足りないジョンの曲作りの不思議感覚

  4. 9

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  5. 10

    大谷翔平は今季中の投手復帰どころか「二刀流消滅危機」…左膝に加え右腕の違和感を改めて露呈