ロケット団・三浦昌朗が明かす「死ぬしかない」と涙した夜

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 実力派漫才師・ロケット団。2人とも劇団時代には多額の借金を抱えたが、ボケの三浦昌朗さん(44)は「もう死ぬしかない」ところまで追いつめられた。その後、おぼん・こぼん師匠との出会いで人生が逆転したが……。

  ◇  ◇  ◇

■ガス・電気・水道の順にライフラインが止まった

 高校まで山形で、大学から東京です。同級生に誘われてお笑いの劇団に入り、その同級生と劇団の中で漫才をやって、その相方と初めてコンビを組みました。

 大学を卒業して、いったんは就職したけど、すぐに辞め、またコンビを復活。でも、1~2年やったところでモノにならないから、同級生が実家に帰っちゃって、僕はひとりに。仕方なくお笑いの劇団に戻りました。そこからは借金まみれです。

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