NGT48劇場支配人Twitter初投稿も…大炎上に“3つの残念”

公開日: 更新日:

 早川氏のツイートを見て「気になることが3つあった」と、坂道AKB研究家の吉岡斗志氏がこう続ける。

「ひとつ目は、タイミングの悪さ。山口さんの卒業直後ではファンが納得がいかないのも当然です。辞める前にツイートして山口さんをケアするべきでした。ふたつ目は事件の全容解明について、まったく書かれていないこと。ファンが一番知りたいのは、悪質な“アイドルハンター集団”と運営との関わり。早川氏は〈あくまで噂は噂であって、真実ではない〉と投稿していますが、抽象的で理解できない。ファンの怒りに“燃料”を注いだ格好です」

 最後は「NGT48研究生への言葉がなかったこと」と、吉岡氏はこう言う。

「研究生は公演やテレビ出演などの“外仕事”がないので、SNSでけなげに頑張っていることをファンは知っています。しかし、加藤騒動でSNSが禁止。一番の被害者かもしれません。将来のNGT48を支えていくであろう彼女たちへの配慮のなさは、運営の視野の狭さを露呈したのではないでしょうか」

 ファンが納得のいくツイートを期待したいところだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説