韓国芸能界は騒然…YGヤン会長辞任の波紋と日本への影響

公開日: 更新日:

「本日付でYGの全ての職責と業務から降りる」

 14日にホームページ上で発表された、韓国の大手芸能事務所「YGエンターテインメント」のヤン・ヒョンソク会長(49)の突然の辞任に、韓国のみならず日本国内も騒然だ。

 YGといえば韓国の3大芸能事務所のひとつで、日本でも人気のBIGBANGやBLACKPINKが所属。いったい何があったのか。

「YGに所属していたタレントの黒い噂が絶えません。2月には元『BIGBANG』のV.Iが性的接待や薬物疑惑、今月12日には『iKON』のリーダーだったB.Iに過去の薬物使用疑惑が発覚し、共に契約解除になっています。さらに、ヤン会長自身も性的接待の疑惑が浮上。事実とは異なるマスコミの報道や、ネット上の噂にこれ以上耐えられなかったようです」(韓国芸能プロ関係者)

 真相は、今後の当局の調査次第だが、ヤン会長の辞任はYGにとって今後を左右する大問題だ。何しろ、ヤン会長は主にクリエーティブを担当。AKBに対する秋元康氏のような存在で、“YGサウンド”の要となる人物なのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた