BIGBANGの弟分iKON B.I薬物疑惑でグループ脱退&解雇のウラ

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 韓国の7人組アイドルグループ、iKON(アイコン)のリーダーB.I(本名:キム・ハンビン=22)の薬物購入疑惑が報じられ、12日、所属事務所のYGエンターテインメントが正式にグループ脱退と契約解除を発表した。

 2016年8月に薬物所持などで逮捕された人物の携帯のアプリ・カカオトークに「3つ買おうかな? お金を貯めないと。君から買ったら安くしてくれる?」「僕は天才になりたくてやりたいんだ」など、B.IがLSDを購入する生々しいやりとりが今月12日に明らかになり、B.Iに薬物使用疑惑が浮上。それを受けて自身のインスタグラムでグループ脱退を発表。薬物については「怖くてできなかった」と記している。

 iKONはオーディション番組を経て“BIGBANGの弟分”として15年にデビュー。日本でもデビュー1年でドームツアーを成功させるなど10代女性に人気を博していた。中でもB.Iはリーダーとして品行方正なキャラだけに衝撃が走った。

 兄貴分のBIGBANGといえば、G―DRAGON(30)が11年に日本で大麻を吸引しソウル中央地検に摘発され、T.O.P(31)が17年6月に大麻吸引で逮捕。さらにV.I(28)が2月に自身が経営するクラブ「バーニングサン」を舞台に性接待、薬物疑惑、脱税、海外賭博の容疑により事情聴取されるなど、不祥事続き。こんな先輩がすぐそばにいたら薬物に罪悪感がなくなってもおかしくはない。

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