吉本「契約書なし」にカミついたハリセンボン春菜の正論

公開日: 更新日:

 音事協に加盟している芸能事務所関係者はこう証言する。

「昔は口約束でしたが、今は預かりの段階では口約束でも、正式所属になるためにはまずは契約書を交わさないと何も始まらないという感じです」

 一方で、さるお笑い関係者はこう語る。

「お笑いでいえば、中堅以下の事務所の場合、契約書を交わしてないところは多いと思いますよ。闇営業に関しても、マネジャーも黙認していて、“今日は直ですから”というやりとりがなされている事務所は多いと思います。しかし事務所を通していないと、反社勢力かどうかのチェックなどはやはりできないんですよ。芸人にとっては“ヤバそうだな”と思っていても付き合いで行かざるを得ないこともあるでしょうから」

「やはりトラブルを起こさないためには、契約書は必要」(前出の芸能デスク)と言う通り、旧態依然としたやり方では早晩立ち行かなくなる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ