ジグザグジギー 趣味で散財…服&プロレスへつぎ込む悪循環

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宮澤 趣味のプロレス観戦にすごくお金を使うので、芸人の収入とバイト代をすべてつぎ込んでました。年間70試合くらい見に行きます。全国の大会場に行くだけでなく、元レスラーのエル・サムライのトークライブのためだけに名古屋に行ったりしました。それだけで3万~4万円はかかってる。去年は友だちを連れて東北のインディーズ団体みちのくプロレスを、岩手の田舎の体育館に見に行きました。椅子もなくブルーシートに座る。ファンがたくさんいたけど、東京から行ったのは僕らだけじゃないですかね。プロ野球カードみたいなプロレスカードにレスラーのサインをもらうのも趣味。今は4000枚以上あると思います。レスラーには「この前も書いたよな」と言われることも。試合会場の入り待ちや出待ちをして、もらったり。外国人選手がSNSに「今から日本に向かいます。ニューヨークを飛び立ちました」とか投稿していると、ニューヨークから日本までの飛行時間を計算し、その時刻の到着便を調べて空港に行きドンピシャで会えたりします。そんなことにお金と時間を使う芸人は他にいないですね。

池田 今後はコンビの仕事を頑張り、いろんな番組でネタをやりたいですね。

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