文春報道に猛反論も…マツコ・デラックスに吹き始めた逆風

公開日: 更新日:

「いずれにせよ、好感度の高さから数多くのレギュラー番組を持ち、CMにも出演しているマツコさんにとって、この騒動は痛手です。ネット上の反応も、記事の真偽うんぬんもさることながら、〈言い訳するくらいなら週刊誌に話さなければよかった〉〈世論の反発が凄かったから慌てて火消ししてる感じ〉などと、マツコさんの対応そのものを疑問視する、冷ややかな声も目立ちます。どう転んでも、イメージダウン以外の何ものでもない」(テレビ局関係者)

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「(両誌を読む限り)マツコさんは稲垣さんとの共演を拒否したわけではないでしょう」と、こう続ける。

「別にジャニーズに忖度したわけでもない。番組本来のカラーが変わるのを懸念したからで、稲垣さんだから断ったわけじゃなく、木村拓哉さんでも同じとマツコさんは主張しています。ところが、バッシングの矛先がどんどんあらぬ方向に行ってしまい、収拾がつかない状態に。マツコさんは過去に2年間、ひきこもりの経験がある。本来は考え込む繊細なタイプと聞きますし、こうもバッシングがひどくなると、メンタルが心配になってしまいます」

 長くお茶の間に君臨する人気者の今後が気がかりだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  2. 2

    侍J投手コーチに飛び交う悪評「データを扱えない」 “構造的欠陥”も相まり大いなる不安

  3. 3

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  1. 6

    高市首相が今上陛下を「こんじょうへいか」と呼んだのは「不敬」なのか?

  2. 7

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  3. 8

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  4. 9

    元タカラジェンヌは人材の宝庫か? 礼真琴は「新しい地図」入りして原発ドラマで活躍

  5. 10

    「ノーバント宣言反故」の直後に大事件…伊原監督にメンツを潰され、抑えきれない怒りが湧いた