みのもんた引退一転 満を持して“お嬢さん”向けYouTuberへ

公開日: 更新日:

 みのもんた(75)がYouTuberにチャレンジするというウワサが流れている。あるキー局プロデューサーはこう語る。

「自らを“シニア・Tuber”と呼び、YouTube界に打って出るようです。いまは100万回再生のチャンネルを見てはネットの世界を真剣に勉強していますよ。つい最近までは抜け殻のようになっていたのに……。久しぶりに会って本当に驚きました」

 みのといえば12年半にわたり司会を務めてきた「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)を3月いっぱいで降板することが発表されたばかり。これでみののレギュラー番組は4月以降一本もなくなってしまう。

「降板が決まったのは昨年12月。自分からスタッフに提案したそうです。あらためて他局で新番組がスタートするのかと思いきや、そんな動きは一切ない。水面下で各局に営業攻勢を仕掛けた雰囲気も感じられない。業界関係者の間では引退説まで飛び交っていたんです」(芸能プロ関係者)

 ほんの数年前までは計10本のレギュラー番組を抱え、あちこちのテレビ局からオファーが絶えない超売れっ子司会者だったみの。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網