著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

動画編集に音楽活動…自粛のはずが忙しくなっちゃいました

公開日: 更新日:

 ユーチューブのチャンネルを開局したのは以前書いたが、それ以来スタンダップコメディーの生配信を2回やっただけで、なかなか更新できずにいた。

 動画を作って毎日アップロードするのが理想だが、時間が有り余っていると思っていた自粛期間も、リモート演劇やったり台本書いたりとなかなかバタバタ忙しい。

 その上に動画を撮り、慣れない編集やサムネイルという表紙作りなども、いちから学んでやるのはそこそこに大変だ。

 いや、もちろん多くのユーチューバーと呼ばれる人々は皆そうやって頑張っている。なにより同じ日本スタンダップコメディ協会の仲間ぜんじろうくんは4月からずっと毎日1本動画を配信している。いや頭が下がる。

 その彼の「石井さん早朝配信とかいいんじゃないですか」という助言に背中を押され、朝の6時から毎日ユーチューブで「朝ラサ生配信」を始めた。それも最初はSNSで告知せずそっと。たとえ誰も見てなくてもいいぐらいの気持ちでおそるおそるやってみたのだ。

 始まったその瞬間はもちろん誰もいない。不安なまましゃべっているとやがて一人また一人とぽつぽつと集まってくる。不思議なものだ。ひっそり開店した居酒屋に最初のお客さまが暖簾をくぐってきたような感動だ。昨日からその日にかけてのニュースや思ったことを短くしゃべり、出勤前にラジオ感覚で聴いていただく。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  4. 9

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も