綾瀬はるかを令和の吉永小百合に…結婚消滅と事務所の願い

公開日: 更新日:

 とはいえ、かつて交際していた俳優・松坂桃李(31)との復縁情報や他の俳優との熱愛情報も一部で噂されている。芸能マスコミはここ数カ月、常に綾瀬に関する「交際・復縁・結婚」の二文字を追い続けている印象だ。国民的女優だけに、プライベートに関して注目を浴びてしまうのは致し方ない面もある。

■崩れはじめたホリプロ三羽ガラスの力学

「ただ、これからしばらくは交際に関する報道が出ることはないと思います。なぜなら綾瀬自身にも国民的女優という自覚があります。そんな彼女が今回、自分の口で交際について明確に否定したことは大きな意味を持ちます。事務所のことを考えると今は恋愛どころではありません。もっと女優業に専念してもらわなければいけません。しばらくは仕事に邁進する日々を送ることになるでしょう」(関係者)

 具体的にはどういうことなのだろうか?

「綾瀬は深田恭子(37)、石原さとみ(33)と共に“ホリプロ三羽ガラス”といわれ、長年にわたり事務所の屋台骨を支えてきました。しかし、ここ最近はトロイカ体制が崩れつつあり、深田と石原の主演ドラマに関しては決して評判が良いとはいえません。以前ほど数字が取れなくなってきているのです。特に石原さとみ主演のフジテレビ系『アンサングシンデレラ』は期待されていただけに、事務所の落胆も大きいようです」(キー局ディレクター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網