熊田曜子は夫逮捕後もSNS発信 ママタレと私生活の線引きは

公開日: 更新日:

 熊田曜子(39)の夫で会社経営者の男性が、熊田への暴行の疑いで5月18日未明、警視庁に逮捕された。口論の末に熊田に手を出したという。熊田は夫の保釈後も被害届を取り下げず、双方、弁護士を立てて話し合っているという。

 熊田の夫といえば、妻に無礼を働く男性というイメージがいつの間にか定着している。作った料理を食べない、勝手に仕事を変える、会話をしないといった、冷め切った倦怠期夫婦の私生活を熊田が自らの口で語ったり、インスタグラムで発信してきたためだ。

 不満を抱えた熊田の気持ちも理解できなくはないが、一方的に夫婦生活についてSNS上で公開されてきた夫にも思うところがあったはずだ。熊田は芸能人だが、夫は一般人だ。熊田は2018年11月、幼い子供3人を連れて東京都内の児童館を訪れたところ、「保護者1人につき子供は2人まで」というルールがあったせいで入館できなかったことをブログで明かし、賛否両論を巻き起こしたこともあった。児童館の対応に問題があったのは事実かもしれないが、影響力のある芸能人がわざわざ施設名を名指してネットで公開する必要まであったのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰