熊田曜子は夫逮捕後もSNS発信 ママタレと私生活の線引きは

公開日: 更新日:

「ブログ収入が見込まれることもあるかと思いますが、母親としての共感を得たいというのが一番の理由でしょうね。育児は孤独です。だからこそ、自分の思いや悩みを共感してほしい。そういう思いで、ブログで発信しているのでしょう。ただ、心の赴くままに勢いで発信するのは危うい。人気ママタレはフォロワー数も多く、その発言には影響力があり、悪い方向に振れると瞬く間に炎上してしまいます。そういった人はブログにせず、個人的な日記にとどめておくべきでしょう。あるいは、事務所などが管理する体制を取っておかないと、取り返しがつかないことになる場合もあると思います」(3児の母親でライターの松庭直氏)

 炎上商法とまでいわれていた元祖、炎上ママタレ辻希美(33)は、当時はやることなすことケチをつけられていたが、それにもめげずブログを更新し続けていた。経験を積んで炎上しないコツをつかんだのか、最近は大きく炎上することが減った。鈍感力を身につけ、めげずにひたすらコツコツ続けることもSNSでプライベートを切り売りするママタレたちには必要なことなのかもしれないが、「それも特定の誰かを傷つけない」ということが大前提にあることを忘れてはいけない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網