熊田曜子は夫逮捕後もSNS発信 ママタレと私生活の線引きは

公開日: 更新日:

■なぜ炎上してまでデリケートな話を公開するのか

 熊田に限らず、最近、SNSやブログでプライベートを切り売りしたような書き込みをする芸能人は少なくない。読者や社会に役立つ情報提供であればいいが、必ずしもそうではないケースもあり、それが思わぬ方向に向かって大炎上を起こすケースもある。

 最近ではキンタロー。(39)が一時保育園で娘がケガをしたことについてブログで公開し、保育士を責めるような書きっぷりをして大炎上した。華原朋美(46)も然り。親友の高嶋ちさ子(52)から紹介されたベビーシッターが子供に虐待したと大騒ぎし、揚げ句、自身のユーチューブチャンネルで謝罪会見を開いた。今井メロ(33)の「長女を施設に預けました」発言も波紋を広げた。今井の置かれた大変な境遇に共感する声もあったが、長女のプライバシーを考えると、わざわざブログに書く必要まであったのか首をかしげる向きもあった。

■影響力が大きいママタレの発信

 なぜ、ママタレは炎上してまでプライベートを切り売りするのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網