TBS安住アナ“金曜定休シフト”は「大事な保険」新番組コケても戻る場所を確保

公開日: 更新日:

「『日曜天国』は聴取率もいいし、安住アナにとってラジオ番組はライフワークです。いくら枠を動かしやすいからといって移動させる選択肢は本人にも局にもなかったはずです。『ニュースキャスター』に出演し続けることを決めたのは、安住アナにとっては“保険”の意味もあると思います。新番組の数字が夏目三久の『あさチャン!』を上回るのは確実でしょうが、アクシデントや制作スタッフの力量不足などで“万が一”の事態もあり得ます。そうなった場合、安住アナには戻る場所が必要です。視聴率13~15%台を安定的に稼いでいる『ニュースキャスター』は復帰の足がかりに最適です。そのために安住アナは手放さなかったのだろうと局内ではみられています」(前出のTBS関係者)

 用意周到な安住アナらしいが、常に第一線で働き続けようとする貪欲な姿勢は立派だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?