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てれびのスキマ 戸部田誠ライタ―

1978年生まれのテレビっ子ライター。最新著「王者の挑戦『少年ジャンプ+』の10年戦記」(集英社)、伝説のテレビ演出家・菅原正豊氏が初めて明かした番組制作の裏側と哲学をまとめた著者構成の「『深夜』の美学」(大和書房)が、それぞれ絶賛発売中!

ぼる塾・田辺が「まあね~」に込めたポジティブメッセージ

公開日: 更新日:

「夜は食べて寝る。これで良いのよ」(田辺智加/テレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」8月1日放送)

 ◇  ◇  ◇

 ぼる塾の田辺智加(37)と、きりやはるかは現在同居している。自宅ではリビングに一緒にいるが、会話は主にLINEだ。

 お酒が入ると“裏垢”で闇ツイートしてしまうきりや。そのことを注意されると「今、ぼる塾の活動が幸せすぎてこの先どうなるのか怖くなってきた」とLINE。それに田辺は「幸せなんて常に更新されて行くのよ」と返す。「夜は考えるな!」と、さだまさしの言葉を紹介した上で、きりや宛てのLINEにつづったメッセージが今週の言葉だ。

 田辺が芸人を志したきっかけは「占い」だった。それまでテーマパークで長くバイトをしたり、ギャルに憧れて毎日渋谷に通ったりしていたが、友人に薦められたアニメ「薄桜鬼」にハマリ、作品の“聖地”である浅草の寺を訪問。その際、たまたまテレビの収録があり、島田秀平に占ってもらえたのだ。

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