イモトアヤコおめでたに祝福ムードも…「イッテQ!」の穴は誰が? 打ち切り説にも現実味

公開日: 更新日:

 タレントのイモトアヤコ(35)の妊娠報道に、世間は祝福ムードだ。

 イモトが、レギュラー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)の8歳年上の番組ディレクター、石崎史郎氏と2019年11月に結婚してから約2年。15日放送の番組エンディングで第1子の妊娠を発表した。現在は6カ月で、12月に出産予定だという。

「イモト本人は『スパーンと産んで、スパーンと戻ってくる』なんて話していましたが、復帰しても以前のように“珍獣ハンター”として過酷なロケがこなせるかどうか。子育てしながら危険な登山ができるかどうか。今はコロナ禍で海外ロケもありませんが、そもそもイッテQ!自体がこの先も続くかどうかも分からないわけですし……」(テレビ誌ライター)

 確かにイッテQ!はここ数年、不祥事などもあって〈視聴率不振でピンチ〉とか〈打ち切りも?〉などと繰り返し報じられてきた。

「2007年に始まったイッテQ!が、日テレ日曜夜の看板番組であることは今も変わりません。が、最近は新型コロナでロケもままならず、他局の番組にも押され気味、マンネリ気味で、一時の勢いは失っている。局内には〈このまま続けても伸びシロは期待できない〉という声もあるようです」(制作会社スタッフ)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり