イモトアヤコおめでたに祝福ムードも…「イッテQ!」の穴は誰が? 打ち切り説にも現実味

公開日: 更新日:

 そんなところに「数字を持っているエース」(前出のテレビ誌ライター)であるイモトも、いずれ産休や育休に入る。芸能ライターの吉崎まもる氏がこう言う。

「以前からイモトと並ぶスターを育てることが番組の懸案事項だったようですが、実現できているとは思えません。ANZEN漫才のみやぞんもそこそこ人気があるとはいえ、イモトほどではない。それに今年3月、日テレで25年続いたトークバラエティー『メレンゲの気持ち』が終了した。世帯視聴率よりコア視聴率を重視するようになり、いかに長寿番組でも例外なく見直すという流れになっているのも気になります。しばらくはイモトの妊娠で番組も盛り上がるでしょうが……」

 イモトが「スパーンと戻ってくる」までの穴を埋められるかどうか、だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積