「ジャニーズっぽくない」がホメ言葉? 岸優太、増田貴久、重岡大毅が見せた“普通”の強み

公開日: 更新日:

 昨今は「ジャニーズ帝国の崩壊」なんて穏やかじゃない言葉もささやかれているが、どっこい、夏の連ドラにも相変わらず多くのジャニタレが起用されていた。

「特に今期の連ドラでは“普通っぽさ”を演じられる3人のジャニタレの奮闘が目立っていたように思います。今や〈この人、ジャニーズっぽくない〉はホメ言葉かもしれませんね」(ドラマ制作会社スタッフ)

 3人とは、先週13日に最終回を迎えた「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)に出演していたKing&Princeの岸優太(25)、そして「ボイスⅡ 110緊急指令室」(日本テレビ系)、「古見さんは、コミュ症です。」(NHK)に出演しているNEWS増田貴久(35)、「#家族募集します」(TBS系)主演のジャニーズWEST重岡大毅(29)。

 岸が出演した「ナイト・ドクター」は初回こそ〈ドラマの内容に既視感がありすぎる〉などと批判的な声があったものの、世帯視聴率は全話を通してほぼ2ケタ台をマークと、今期の人気ドラマに。

「岸についても第1話では〈地味〉とか〈セリフが聞き取りにくい〉なんて声もありましたが、結果的には高視聴率を支えた存在として、業界内でも視聴者からも評価されています」(テレビ誌ライター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  1. 6

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  2. 7

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント